この度は、フラワーナイトガールの記事に沢山のアクセスをして頂きありがとうございました。今回はフラワーナイトガール関連の記事をまとめてみたいと思います。


まずは記念すべき1作目、「フラワーナイトガールはなぜ流行ったのか?」。
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このブログで度々言及していますが、私はソシャゲが流行る理由は単純にゲームが面白いからだと考えています。ですので、キャラの魅力や絵師や声優の豪華さ、ガチャが良心的かどうかは一切考慮してません。

その上で、面白いブラウザゲーム(ソーシャルゲーム)の例として挙げたのが、フラワーナイトガールになります。
今回はその理由を改めて説明しましょう。

勝てない事、自由な事が面白い

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まず、このゲームのステージは挑戦するための制限がありません。つまり、開始した直後で極限やクジラ艇に挑むこともできるのです。当然勝てません。周りを猛獣に囲まれたジャングルに放りこまれたようなものです。

しかし、そのような極限状態の中で、自分が痛みを感じることなく成長を感じられる・・・。この事がゲームの醍醐味だと思っています。

例えば、ファミコンのゲームやオープンワールドのゲームなどは、目的すら伝えられないまま広い草原のド真ん中に置き去りにされる事もあります。そこから自分でクエストを選び、自分の思うままの道を進む。そういうゲームの遊び方もあるのです。

フラワーナイトガールで例えれば、ひたすら自分の好きなキャラを限界まで育てるもよし。無課金で出来るとこまでやるもよし。ひたすら物語を読むのもよし。全てのステージを効率よく周回できるような編成を目指すもよし。遊び方は千差万別です。 

ひたすら負けて、ひたすら鍛えましょう。ゲームとはそういうものです。

確率には挑むな

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次の記事、「フラワーナイトガールはなぜ流行ったのか?(2)」では、フラワーナイトガールでは先に進めば進むほど育成が楽になること。しかしそれ以外のソーシャルゲームでは、先に進むほど困難な育成要素(低確率の強化素材集め、装備作成が難解になる)が増えていくことを解説しています。

勿論そのようなゲームが全てではありませんが、少なくとも私がプレイしたソーシャルゲームはそのようなゲームばかりでした。これは、様々な課金アイテムを買わせるための戦略でしょう。フラワーナイトガールではそのような課金アイテムは無く(育成素材のおまけ付きガチャはありますが)純粋にかけた時間で戦力が決定されます。
 
勿論、フラワーナイトガールでも運要素(ガチャ運や進化竜集め)はありますが、過剰な課金はせずとも全ての要素を遊べます。(極限の勲章や特殊任務の極限級は厳しいですが)

難易度が低いという人も居ると思いますが、一つのゲームに無駄な時間を費やしたりや過剰な課金をするより、 飽きたらサッと止めて別のゲームをする、という遊び方のほうが健全だと私は考えます。そういったお手軽さもフラワーナイトガールの魅力です。

結局、遊んでいて楽しいゲームが一番

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さて、次「フラワーナイトガールはなぜ流行ったのか?(3)」では、前回の記事を補足した内容と、現状のフラワーナイトガール運営が抱える問題を解説しました。

毎日少しづつプレイしても先に進める喜び、どうしても欲しいキャラはスペチケで手に入る嬉しさ、難易度の低さによる編成の自由度の高さなど、確実に目標に対して進める、という喜びをユーザーに与える上手さは、このゲームの右に出るものは中々無いでしょう。

だからこそ、失敗があっても(この前の長時間メンテや不便なイベント)があっても、運営なら必ず改善してくれる、という信頼感が生まれます。

これからもフラワーナイトガールでは様々な展開があると思われます。それを楽しみにしつつ、好きな花騎士を鍛えて、ゲームを楽しく遊んでいきましょう。

長々となりましたが今回はここまでとさせていただきます。また何か新しい発見がありましたら記事を書いていきますので、よろしくお願いします。ここまで読んでくださってありがとうございました。

それではまた。