今回はスーパーベターになろう!の中からクエスト15を紹介しようと思います。

このクエストは、「挑戦の精神」か「恐れの精神か」(前記事参照)自分がどちら側の精神を持つかが分かるようになってます。

もし「挑戦の精神」を持っているのであれば、あなたはすでに「スーパーベター」に近い人かもしれません。
逆に「恐れの精神」を持っているのであれば、それを「挑戦の精神」に改善していく術を知る事で、今の人生を少しだけ過ごしやすいものに変える事ができるかもしれません。

私自身は「恐れの精神」を持っていました。それを改善するためにも、このクエストを紹介し、みなさんと結果を共有する事に「挑戦」してみたいと思います。

もしよければ結果をコメントやツイッターで送ってみてください。 結果をみなさんで共有する事でつながりを築いてみましょう。

クエスト15:挑戦と恐れ

現時点における一番大きなチャレンジ、目標、ストレスの源を思い浮かべる。
今後、これらをひっくるめて「障害」と呼ぶ。傷害に関する20の設問に答える事で、あなたが挑戦の精神と恐れの精神のどちらかを持つ可能性が高いかがわかる。 
  1. この障害に取り組む意欲がある
  2. この障害について考えるとストレスが溜まる
  3. この障害で自分の弱点が明らかになってしまうのではないかと不安だ
  4. この障害のおかげでもっと強い人間になれる
  5. この障害について、必要になったら助けを求められる人がいる
  6. この障害に取り組んだら消耗しそうだ
  7. 何をしたところで、この障害はたぶん自分の人生全般にネガティブな影響を与える
  8. この障害に取り組む事を考えると、やる気が湧いてくる
  9. この障害は自分や家族の健康、幸福を脅かす
  10. この障害を乗り越えるのに必要なリソースを持っていないと感じる
  11. この障害は自分という人間をもっとよく知るチャンスだ
  12. この障害は基本的に絶望的な状況を象徴している
  13. この障害に取り組んだらどうなるかを考えるとワクワクする
  14. この障害で苦労する事になったとしても、または時に失敗したとしても、気にする事はない。重要なのは結果だ
  15. 自分はこの障害を乗り越えるのに必要な能力を持っている、または習得できる
  16. この障害を乗り越えることができれば、自分や家族の健康、幸福にプラスの影響を与えられる
  17. この障害に上手く対処するには、たぶん自分が持っている以上の強さが必要だ
  18. この障害を乗り越えれなかったら、自分と自分の人生に大きなマイナスの影響があるだろう
  19. この障害について、自分の助けになれるような力を持っている人はいない
  20. ベストを尽くすことで、この障害から何か学ぶものがあるだろう
(スコア)
設問1,4,5、8、11、13、14、15、16、20のうち、そうだと思ったものはいくつあっただろうか?その合計があなたの挑戦スコアになる。
設問2、3、6、7、9、10、12、17、18、19のうち、そうだと思ったものはいくつあっただろうか?その合計があなたの恐れスコアになる。
挑戦の精神の恩恵を得るには、挑戦スコアが恐れスコアより大きくなるようにしなければならない。スコアの差は大きければ大きいほどよい。  

次の記事:スーパーベター、その効果を考える(7)