が音楽ゲーム(以下音ゲー)を遊び始めたきっかけは、2014年2月にニコニコ動画のランキングで見かけた「エンジェリオン」という曲がきっかけでした。

その動画のゲーム・・・「ポップンミュージック」という名にふさわしい可愛らしい曲調と、人間に弾ける事ができるのか?と思うほどの苛烈な譜面のギャップに魅了され、仕事終わりは家でゲームばかりしてた私がゲームセンター(以下ゲーセン)に通い始めるようになりました。

休みの日はほぼ家に引きこもってゲームをしていた私が、今はほぼ毎日のようにゲーセンに通いSNSで音ゲー仲間と交流を持つようになりました。なぜこのような変化が起きたのでしょうか。

私はこの事を「音ゲーにはスーパーベターになるためのヒントが隠されてるのではないか?」と考えます。今日はその話をしていきます。

音ゲーと七つの成長要素

 
ゲームを遊ぶ事によって現実でも成長するには「七つの成長要素」 が必要不可欠です。そこで、音ゲーに七つの成長要素があるか一つづつ検証していきます。
  1.  挑戦の心を持つ

    音ゲーには様々な曲、譜面があります。始めたばかりでも問題なくクリアできる譜面や、何年かかっても手が届かない譜面などその種類は膨大で、挑戦し続けても飽きない工夫がされています。

    また、問題なくクリアできるようになった譜面でも、ノーミスを目指したり、一番いい評価だけを出し続ける、あえて譜面を分かりづらくしてプレイするなど様々な遊び方があります。



  2. 自分を強くしてくれるものを探す

    音ゲーは自分の実力がすべてです。まずボタンの配置を覚え、次にノーツを認識する能力を身につける・・・。 というように、プレイするたびに新しい技術を手に入れ、少しづつ上達していきます。

    また、最近の音ゲーではソシャゲのようにプレイの手助けになるスキル(一定時間ミスしてもゲージが減らない、判定の幅が広がるなど)を収集していくタイプもあります。



  3. 柔軟性を得ようと努力する

    ある程度の難易度以上になってくると、譜面にそれぞれの個性が出てきます。一度に複数のボタンを押したり、早い間隔で連続してボタンを押したり、同じボタンを連打したり・・・。プレイの仕方を工夫して乗り越える必要が出てきます。

    また、オプションで譜面を自分の見やすいように弄る(ハイスピードなど)事もできます。この様に同じ譜面でもバラエティに富んだ遊び方ができるのも音ゲーの特徴です。


  4. 毎日少しづつ前進する

    人は毎日眠る事で、その日起こった出来事を少しづつ記憶していくといいます。音ゲーの上達は「パターンを覚えて自分の技術にする」事の繰り返しなので、たとえ調子が悪い日があったとしても内側では毎日上達している事になります。


  5. 繋がりを築く

    難易度が高くなってくると、漠然とプレイしているだけでは中々上達出来なくなります。そこで各種wikiやネット掲示板、SNSなどで上達の方法を探す事になります。

    ネットには達人級の腕前を持つ人や自分と近いレベルのプレイヤーも見つかるので、そういった方達と交流する事で更なるステージに上がる事ができます。

    また、友達や家族が音ゲーに興味あるのなら一緒にプレイしてみるのもいいかもしれません。


  6. 英雄の物語を見つける

    RPGのようなストーリーは搭載されてないゲームも多いですが、音ゲーには様々な曲が存在しています。自分の知りえなかった様々なジャンルの曲に出会えるのは大きな利点でしょう。

    気に入った曲があるのなら動画サイトで探してみたり、CDを買ったりして日々の生活に取り入れていくのもいいかもしれません。


  7. 恩恵を見つける技術を習得する

    音ゲーを上達するにつれて手を使う作業の効率が上昇していきます。これは両方とも「手を使ってパターンを認識させる」事が共通しているからです。

    また、体全体を動かす音ゲー(DDRなど)は低難易度からでもかなりの運動量になります。普段運動不足が気になる方は始めてみてはいかがでしょうか。

まとめ


いかがでしょうか?効果には個人差があるかもしれませんが、私は音ゲーをやる事で日々の暮らしにいい影響が出ると実感しています。特に「楽しみながら運動できる」という点は重宝します。

いざゲーセンで遊ぼうとしたら周りが上級者ばかりで気が引けてしまうかもしれませんが、その上級者達も最初は初心者でした。 勇気を持って、まず初めてみてはいかがでしょうか?もしかしたら、みなさんの悩み事が少し軽くなるかもしれません。

記事を書いているうちに専門用語がかなり出てきてしまったので、近いうちに音ゲー用語集のような記事を作成したいと思います。

それではまた。