みなさんはポップンミュージック(以下ポップン)というゲームをご存知でしょうか?大きなスーパーのプライズコーナーの片隅に置いてあったりなかったりする、9種類のカラフルなボタンを 画面を流れてくるマーカーに合わせて押す、いわゆる「音楽ゲーム」といわれるものです。

そのプレイヤーは幅広く、子供が足場を使って一生懸命手を伸ばしてボタンを叩いたり、小学生ぐらいの子が左右に分かれて遊んでたり、冴えないオッサンが凄い腕の早さで滝のように流れるマーカーを叩き潰してたりするゲームです。ちなみに私はオッサン(?)に分類されます。

さて、音楽ゲームというからには曲のリズムに合わせてボタンを押す仕組みになってます。
簡単なレベルは「タン・・・・タン・・・・」と重要な音だけをゆっくり押していくのでボタンの位置を見ながらでも遊べます。そこから少しづつ上達していって、自分が鳴らせる音を増やしていくのです。

ポップンにはキー音というものが存在します。これは元の曲から切り出した音源を、ボタンを押す事で切り出された音源を鳴らし、あたかも自分が実際に演奏できるような感覚を味わえます。(高レベルではほぼ全ての音を自分で鳴らす曲もありますが・・・) 

ポップンの演奏難易度はレベルで50段階に分かれており、1つの曲でもeasy、normal、hyper、exの四段階の難易度で構成されてます。始めのうちはeasyを選んでいけばいいでしょう。少し慣れれば一部の曲のnormalもできるようになります。

しかしhyperからは注意が必要です。hyperともなるとメロディ(ピアノやシンセの音)とリズム(ドラムのバスやスネアの音)を両方とも演奏する必要が出てくる曲もあります。これは音楽ゲーム初心者にはかなり難しい事なので、上達するまではhyperに手を出さないほうがいいでしょう。

どんなに上手い人でも最初は初心者です。私も3年前はレベル10をクリアするのがやっとでしたが最近になってようやく43や44にも手が出るようになりました。

それでも続けられたのはやはり「上達するにしたがって自分が演奏できる音が増える」という事が大きいと思います。自分のクリアできるレベルが上がるたびにこの上ない達成感と充実感が得られます。

ボタンを押す回数が増えるとその分腕を動かさなければならないので運動不足を解消するのにいいのではないでしょうか。

大きなショッピングモールにあるゲームセンターには大抵置いてあると思うので、見かけたらぜひプレイしてみてください。きっと楽しめると思います。

上達してくると重大な要素になってくる「属性」や「ハイスピード」などは次回に説明しようと思います。

それではまた。