現代の社会は理不尽な事が多すぎると思います。上司の腑に落ちない指示、ただただ面倒なだけの古いしきたり、苦労する事が美徳だと思われる価値観・・・。

今までの私はそれらから逃げるようにネットやゲームにのめり込み、対した技術や知識を得ないまま年齢だけ重ねていく日々でした。

しかし、ある哲学者に出会った事がきっかけで「今自分に出来る事を一生懸命やっていく」という事が決心できたと思います。

今日はそのきっかけとなった「アドラー心理学」の簡単な説明や、初めて心理学を学ぶ人でも読みやすい「アドラー心理学入門」という本を紹介していこうと思います。

この本では主に育児と教育の観点からアドラー心理学はどういうものか、というのを解説されてます。ページ数は200ページに満たず、その気になれば1日で読破してしまう内容です。

しかし、この本にはアドラー心理学の要点がこれでもかと凝縮されており、読み終えた時には今まで悩んでた事に一気に答えが見つかるような感覚を覚えるでしょう。

それほどまでに、アドラー心理学は現代人のさまざまなストレスの要因を解決するヒントがちりばめられてる気がします。

特に私が気に入ってるのが「自分がやっている事は正しいと信じる」という事です。


人はそれぞれの価値観を持ってます。その中には私がやっている事をよく思ってない人もいます。
しかし、そういった人の声に阻まれてやりたい事を我慢するより、今自分にできる事をやっていけば自分を好きになってくれる人が増えるかもしれない、このブログもその様な思いから開設しました。

もしみなさんがこの文章を読んで少しでもアドラー心理学に興味を持ち始めたのでしたら、まずはネットでも無料で閲覧できるゆうきゆう先生の「マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編」を見てみるのもオススメです。マンガ形式で分かりやすく、時にはユーモアに溢れた表現でアドラー心理学を解説しています。

アドラー心理学は奥が深く、私もまだまだ書籍を読み漁って勉強してる毎日です。これからもアドラー心理学や、他の哲学者の本も紹介していこうと思いますのでよろしければご一読お願いします。