ここ最近話題のけものフレンズ、作中に登場する「サーバルキャット」を見に、北海道で唯一サーバルキャットを飼育している円山動物園に行ってきました。(実は私の人生で初めての動物園だったり・・・。)




まず驚いたのが動物との距離が非常に近い事でした。ヒツジなどは、柵を乗り越えて人間が歩いている通路を普通に通ってますし、人の頭上の通路を歩く動物も居たりして、こっちに降りてこないのかと不安になったぐらいです。 特にすごいと思ったのは、建物の中を丸々熱帯雨林の環境で再現された熱帯鳥類館で、北海道の冬の季節でも、建物内に入ると汗ばむほどの熱気に包まれてました。 1時間ぐらい探してお目当てのサーバルキャットを見つけました。1歳のエンと23歳(!)のポッキーが飼育されていて、一枚目はエンのほうです。ポッキーはさすがに年なのか、毛もボサボサで歩きも少しぎこちない感じでしたね。近くで見てみると意外と小さく、足が長くて少し大きな猫という感じがしました。 スラリとした手足、しなやかな毛並みは大変美しく、「この動物をもっと多くの人に知らせたい」というけものフレンズの制作陣の気持ちが分かる気がしました。 他にも、キリンやダチョウなどの大型の動物を身近で見ることが出来たり、 北海道ならではの、雪の中で寝るクマの姿を見れたり、大満足の一日でした。


これからも道内や、道外の動物園を周って、色んな動物を見てみようと思います。それではまた。