はなよのゲームラボ

独自のゲーム論を語ったり本の感想を置いておくブログです。

ここ最近、胃の調子が悪かったので色んな健康法を探っていました。中でも私が目を付けたのは食事療法と運動で、加工食品を避けたり有酸素運動を行う事で、胃の調子もだいぶ良くなりました。

今回は、そのヒントとなった本「GO WILD 野生の勘を取り戻せ!」を紹介したいと思います。 続きを読む

ここ最近ポケモンGOが面白すぎてブログ更新が滞ってました。更新を心待ちにしてくださる方々には(いるのか?)深くお詫び申し上げます。

しかし、車であちこちのポケスポット(アイテムが貰える場所)を回ったり、近所を徘徊する大義名分を作り出すためにゴミ拾いを始めたり、ポケモンGOにはそれだけプレイする価値があると思います。そこで今回はポケモンGOの魅力を伝えたいと思います。続きを読む

六年前、自分の生き方に疑問を感じていた私は、今まで続けていた仕事を辞め、パソコンの技術を習得するために職業訓練校に通っていた時期がありました。

結局親元から離れるのが嫌で(20代半ばのいい年でしたが・・・)、地元にはIT企業が無かったために、違う職種に就く事になったのですが、訓練校で身に付けた技術は今でも役に立っています。特にHTMLやCSSなどといったウェブサイトの基礎を構成する言語を理解していた事は、このブログを作成するうえで助かりました。

しかし、サイトの骨組みは理解できても、サイトを訪れてくれる人が増えなければ意味がありません。そこで、「SEO対策」を習得するために、「成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座」という本で学習する事にしました。今回はそれの解説をします。

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みなさんはストレスは悪いものだと思っていますか?私もつい最近までは「ストレスは悪いもの」と思いこんでしまい、ストレスを受けないよう無難な行動をしたり、注意された後はそれに気をとられてしまい更にミスを誘発してしまう、なんて事が日常茶飯時でした。

しかし、「ストレスは悪いもの」なんて説は外国ではとっくの昔に覆されていたのです。今回はその事を解説した著書「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」の感想を書いていきます。 
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今回はBoseのPCスピーカー「Companion2 Series III」を設置したのでその紹介をします。前回設置した「USBDAC」はこちら

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前々回の記事では「恐れの精神」と「挑戦の精神」の違いを解説しました。

前回の記事では自分が、「恐れの精神」か「挑戦の精神」どちらを持っているかが分かるクエストを実施しました。

では、自分が「恐れの精神」を持ってしまっていると分かった場合、それをどうやって改善すればいいのでしょうか?

今回はその事についてお話しようと思います。 
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今回はスーパーベターになろう!の中からクエスト15を紹介しようと思います。

このクエストは、「挑戦の精神」か「恐れの精神か」(前記事参照)自分がどちら側の精神を持つかが分かるようになってます。

もし「挑戦の精神」を持っているのであれば、あなたはすでに「スーパーベター」に近い人かもしれません。
逆に「恐れの精神」を持っているのであれば、それを「挑戦の精神」に改善していく術を知る事で、今の人生を少しだけ過ごしやすいものに変える事ができるかもしれません。

私自身は「恐れの精神」を持っていました。それを改善するためにも、このクエストを紹介し、みなさんと結果を共有する事に「挑戦」してみたいと思います。

もしよければ結果をコメントやツイッターで送ってみてください。 結果をみなさんで共有する事でつながりを築いてみましょう。
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が音楽ゲーム(以下音ゲー)を遊び始めたきっかけは、2014年2月にニコニコ動画のランキングで見かけた「エンジェリオン」という曲がきっかけでした。

その動画のゲーム・・・「ポップンミュージック」という名にふさわしい可愛らしい曲調と、人間に弾ける事ができるのか?と思うほどの苛烈な譜面のギャップに魅了され、仕事終わりは家でゲームばかりしてた私がゲームセンター(以下ゲーセン)に通い始めるようになりました。

休みの日はほぼ家に引きこもってゲームをしていた私が、今はほぼ毎日のようにゲーセンに通いSNSで音ゲー仲間と交流を持つようになりました。なぜこのような変化が起きたのでしょうか。

私はこの事を「音ゲーにはスーパーベターになるためのヒントが隠されてるのではないか?」と考えます。今日はその話をしていきます。
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はじめに

スーパーベター

ゲーム

前の記事:ソーシャルゲームはゲームなのか?

多くのソシャゲには「スタミナ」という概念があります。ステージをプレイする毎に消化され、スタミナが無くなるとそれ以上ステージに挑む事ができなくなります。

再びステージに挑むには時間で自然回復されるのを待つか、課金で買えるアイテム(石)を使う必要があります。課金に抵抗が無ければ石を使って空いてる時間に好きなだけプレイする事ができますが、課金しないと決めたプレイヤー(無課金)は石を自由に使う事はできません。

この仕組みによって無課金はソシャゲを一定時間ごとに起動させる必要が出てきます。しかし、好きな時にプレイできず時間を縛られるソシャゲはゲームと呼べるのでしょうか?

現実の時間を犠牲にしてまで課金しない遊び方を選んでしまうのはなぜでしょうか?私はこれを「完璧主義」が原因で起こってしまうものだと推測します。
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